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本会編著「50のポイントでわかる 異動1年目の自治体予算の実務」出版

 
一般社団法人新しい自治体財政を考える研究会(以下、本会)編著の「50のポイントでわかる 異動1年目の自治体予算の実務」(学陽書房。以下、本書)が出版されました。
本書は本会で「財オタ」として活動する、行財政に関する本の執筆や専門誌への寄稿、国の有識者委員会の委員を務めるなどの行財政のプロ5人が「予算」の視点から行財政運営のポイントを紹介しています。
多くの自治体が直面する課題解決のヒントが分かりやすい言葉でまとまっており、財政課はもちろん、事業部門で尽力する自治体職員にもおすすめしたい1冊です。
 
皆さまの業務に役立つ情報が詰まっておりますので、ぜひ、本書をお手に取っていただけますと幸いでございます。
 

 50のポイントでわかる 異動1年目の自治体予算の実務

第1章 財政課はこんなところを見てる/見られてる(著:長久洋樹)
第2章 要求を通したい/通してあげたい(著:安住秀子)
第3章 予算の枠配分を活かす(著:今村寛)
第4章 地方公会計制度を予算に活かす(著:川口克仁)
第5章 どうしても押さえておきたい10のポイント(著:定野司)
 
学陽書房 定価2,420円(税込)
 
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ご購入はこちらから👉学陽書房公式HP
 
 

 著者紹介

高岡市
長久 洋樹
横浜市
安住 秀子
福岡市
今村 寛
川口 克仁
大東市
川口 克仁
 
元足立区教育長
定野司
 
■ 著者のプロフィールはこちら
 

出版記念 著者座談会

著者5人に本書に込めた想いを伺った座談会の様子はこちらから