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公共施設適正化の新たな地図~適正化判断の物差しと手順のプロトコル 岐阜県下呂市の取組みから~

公共施設の老朽化、人口減少、そして厳しい財政制約の中で、下呂市が目指すのは単なる「ハコモノ削減」ではなく、限られた資源を次世代へ再配分し、“未来への投資”を続けるための公共施設適正化です。
本イベントでは、下呂市公共施設適正化研究会が整理した「公共施設適正化プロトコル」をご紹介します。
恣意性を減らし、説明責任を果たすための共通ルールや、特定施設の存廃を結論づけるだけではない判断の物差しと検討フロー、住民との対話・合意形成の進め方について、研究会報告とトークで共有します。
自治体内での検討と説明にそのまま使える「進め方の型」を持ち帰っていただきます。
登壇者
ゲスト

| 会計検査院顧問(元院長) |
| 森田祐司氏 |
(元)監査法人トーマツパトナー、(元)会計検査院長、公認会計士、公認情報システム監査人。30年間の監査法人時代に国・自治体の公会計・公監査・公共経営の制度設計や導入支援に関与。下呂市公共施設適正化研究会委員。
ファシリテーター

| 青山社中株式会社取締役CFO |
| 村上正史氏 |
青山社中株式会社取締役CFO。(元)さいたま市職員。公務員時代は、PPP/PFI方式も含めた公共施設の整備やあり方検討に従事。下呂市公共施設適正化研究会の事務局。
概要
| 日時 | 5月22日(金)14:00 - 15:30 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | 自治体職員 |
| 申込 | お申し込みフォームへ |
申し込み
その他
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- 記録のため当日は録画させていただきますので予めご了承ください。
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