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5/22(金)「公共施設適正化の新たな地図~適正化判断の物差しと手順のプロトコル 岐阜県下呂市の取組みから~」を開催します

公共施設の老朽化、人口減少、そして厳しい財政制約の中で、下呂市が目指すのは単なる「ハコモノ削減」ではなく、限られた資源を次世代へ再配分し、“未来への投資”を続けるための公共施設適正化です。
本イベントでは、下呂市公共施設適正化研究会が整理した「公共施設適正化プロトコル」をご紹介します。
恣意性を減らし、説明責任を果たすための共通ルールや、特定施設の存廃を結論づけるだけではない判断の物差しと検討フロー、住民との対話・合意形成の進め方について、研究会報告とトークで共有します。
自治体内での検討と説明にそのまま使える「進め方の型」を持ち帰っていただきます。
