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財政課の仕事を変えると、自治体の仕事が変わる ― 予算査定・事業評価・業務改善をつなぐ ―

 
自分たちの自治体を少しでも良くしたい。 その第一歩は、いまある事業の中身をていねいに見直すことで薄皮一枚まで削り取ることではありません。 事業課の予算要求の背景には大量の業務があります。 その業務を分解していくと、他部署と共通する業務や重複が見えてくるとともにしっかりとした事業評価にも繋がり、打ち手の選択肢が増え、予算を通じて組織構造そのものを改善していくことができるかもしれません。 これは財政課だけの話ではなく、事業評価や業務改善に関わる方にも、きっと通じる視点です。
 
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講師


 
 
海老澤功氏
 
海老澤 功 EBISAWA Isao
(株)LOCUS BRiDGE/行政経営・政策研究所/元西東京市役所
西東京市役所で26年間、福祉・財政・企画政策・保育・教育など幅広い分野を担当。財政や企画の知見を活かし、保育園民営化や行財政改革、各種行政計画の策定などを推進。地方公務員アワード2023受賞。現在はLOCUS BRiDGE及び行政経営・政策研究所にて地方行政に関わるほか、講演・執筆活動も実施。主な著書に「いまさら聞けない!自治体予算・会計の超基本」(学陽書房)。
 
 

概要


 
項目内容
日時2026年10月14日(水)14:00〜15:30
費用無料
会場オンライン(Zoom)
対象自治体職員
 
 

申し込み


 
※上記お申し込みフォームへのアクセスが難しい場合は下記の申込書をconsensus@lg-zaisei.comまでお送りください
 
 
 

その他


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